Xでシェアする Facebookでシェアする Lineでシェアする URLをコピーする

2024年問題から2年、建設業界が打つべき「次の一手」とは

~DX化・ドローン・ESG観点からの考察~

オンライン

2024年問題から2年、建設業界が打つべき「次の一手」とは
2024年4月、建設業界にも時間外労働の上限規制が適用され、早2年が経とうとしています。

その間、多くの企業が人手不足への対応として様々なDXツールを導入してきました。しかし、
「現場ごとにツールがバラバラで、全体最適になっていない」
「導入したツールがなかなか定着しない」
「市場に情報が溢れすぎて、何が自社に合うのか判断がつかない」
——そんな新たな悩みを抱えていないでしょうか。

本ウェビナーでは、施工管理DX、ドローン活用、ESG情報開示など、異なる切り口で建設業界の課題解決に取り組む4社が登壇。それぞれの実践知を通じて、2024年問題の"その先"にある「次の一手」を多角的に考察します。

「DXには取り組んできたものの、まだ現場の負担は十分に減っていない」「今の取り組みをさらに一歩進めるために、次に何をすべきか考えたい」——そんな方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。

こんなお悩みありませんか?

  • 人手不足の中、施工管理・DX推進の次の一手を検討中の方

  • ツールを導入したものの、現場に定着せず悩んでいる方

  • ESG情報開示やドローン活用など、業界の最新事例を知りたい方

OUTLINE OF THE EVENT開催概要

  • 主催

    株式会社ベルシステム24
  • 日時

    2026年10月14日(水)14:00-15:00
  • 会場

    オンライン開催(Zoom)
  • 会場URL

    ※お申込みいただいた方には個別メールにてZoom視聴URLをお送りします。
  • 参加費

    無料
  • 対象

    建設業・工事業(総合建設・専門工事・設備工事・土木)、不動産開発、設備管理・ビルメンテナンス業のDX推進・施工管理・経営企画部門のご責任者様
  • 登壇者

    宮迫 優香 氏(株式会社フォトラクション ビジネス本部 アカウントプランニング部 アカウントプランナー グループリーダー)
    建設会社のお客様に対し、当社プロダクトを活用した業務改善の提案を行っています。導入前のご提案から、導入後の活用支援、さらなる効果創出に向けた施策の立案・実行まで、伴走型で支援しています。

    永井 友里奈 氏(株式会社CLUE エンタープライズ部 部長)
    建築・建設業界のDX推進に携わり、現在はゼネコンなどの建設企業におけるドローン活用の伴走支援を担当。機体選定や運用定着から空撮、自社サービス(施工管理くん、DroneCloud)の活用まで、現場の課題解決に向けたAI・DX推進に取り組んでいる。

    原田 貴彦 氏(EmMatch株式会社 営業部 執行役員 部長)
    株式会社EmMatchでCSO(営業責任者)を務め、環境データ管理クラウド「EcoNiPass」の営業・事業開発を統括。企業のCO2排出量算定や環境データ管理における実務課題に向き合い、システムとBPOを組み合わせた業務効率化を推進しています。本セミナーでは、現場で実践できるデータ収集・入力業務の改善策をご紹介します。


    新城 加奈恵(株式会社ベルシステム24 BPX事業本部 事業戦略部 営業企画G)
    建設業界の業務変革をテーマに、BPOを活用したサービス企画・提案を担当。建設会社が抱える課題のヒアリングや建設SaaS企業との協業を通じ、現場の業務負荷軽減とDXの定着・効果最大化につながる支援の企画・推進に取り組んでいます。
  • 注意事項

    1.セミナーの内容・登壇者・日時は変更になる場合がございます。ご了承ください。
    2.弊社が競合企業と判断した方、法人格を持たない個人の方、フリーメールアドレスでのお申し込みはご参加をお断りいたします。
  • お問合せ先

    株式会社ベルシステム24 インフォメーション