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現役医師と患者から見る真に必要な患者サポートとは

~製薬企業が担うPatient Support Programの役割~

オンライン

現役医師と患者から見る真に必要な患者サポートとは
製薬企業が患者サポートプログラム(PSP)に取り組む中、「プログラムの登録者数が上がらない」「患者様の治療継続につながっているか不明瞭」「現場との温度差がある」——そんな課題を抱えていませんか?

本セミナーでは、市立青梅総合医療センターの現役医長として日々患者と向き合う日下氏と、一般社団法人エニワンプロジェクト 代表理事/患者団体M-N Smile 代表として当事者の声を届け続ける狐崎氏をお招きし、医療現場・患者それぞれのリアルな視点から「真に必要とされる患者サポート」を徹底討論。PSP領域に精通するTXPメディカルの大角氏がファシリテーターを務め、実践的なディスカッションをリードします。

患者サポートソリューションを提供するTOPPAN・おかぴファーマシーシステム・ベルシステム24の3社が共催する本セミナーは、PSP担当者・患者マーケティング担当者の方に特にお勧めしたい内容です。ぜひご参加ください。

こんなお悩みありませんか?

  • 患者サポートを必要とする、患者さん・医療現場の生の声を聴きたい

  • 患者サポートを導入または検討しているが思うようにプロジェクトが進んでいない

  • 今以上に患者さんに寄り添った患者サポートを実現したい

OUTLINE OF THE EVENT開催概要

  • 主催

    TOPPAN株式会社、おかぴファーマシーシステム株式会社、株式会社ベルシステム24
  • 日時

    2026年5月15日(金)16:00~17:00
  • 会場

    オンライン(Zoom)
  • 会場URL

    ※お申込みいただいた方には個別メールにてZoom視聴URLをお送りします。
  • 参加費

    無料
  • 対象

    製薬企業・医療機器メーカー
    メディカルアフェアーズ、マーケティング(コマーシャルエクセレンス/ブランド戦略)、患者関連部署、製品マーケティング、経営企画等担当者
  • 内容

    1. 基調講演(TXPメディカル/大角氏)
    2. 講演(市立青梅総合医療センター/日下氏)
    3. パネルディスカッション ~真に必要とされる患者サポートとは~
      (大角氏、日下氏、狐崎氏)
  • 登壇者

    大角 知也 氏(TXP Medical 株式会社 医療データ事業部 戦略推進責任者)
    IQVIAでオンコロジー・メディカル領域をリードしPSP新規事業を創出。FRONTEOで医療DXを推進。TXP Medicalで医療データ事業にて戦略推進。早稲田MBA取得。

    日下 祐 氏(市立青梅総合医療センター 呼吸器内科 医長/東京科学大学医学部臨床教授)
    臨床医としての経験を生かして医療メディアで情報発信を行ったり、主に医療ITを中心としたヘルスケア関連企業への事業協力を行っている。

    市立青梅総合医療センター呼吸器内科医長
    日本呼吸器学会専門医・指導医
    日本内科学会総合内科専門医・指導医
    博士(医学)

    略歴
    2008年度公立学校共済組合関東中央病院初期臨床研修
    その後複数の都内近郊の総合病院や大学病院に従事
    2018年度東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了
    2019年度より現職

    狐崎 友希 氏(一般社団法人エニワンプロジェクト 代表理事/患者団体M-N Smile 代表)
    多発性硬化症の当事者として患者会M-N Smileを11年主宰。一般社団法人エニワンプロジェクト代表理事として誰も取り残さない社会を目指し、当事者・家族・支援者の交流活動を実施。
    病気の有無を問わず楽しめるエニワンヨガも立ち上げ、インストラクターとして活動している。

  • 注意事項

    1.セミナーの内容・登壇者・日時は変更になる場合がございます。ご了承ください。
    2.弊社が競合企業と判断した方、法人格を持たない個人の方、フリーメールアドレスでのお申し込みはご参加をお断りいたします。
  • お問合せ先

    株式会社ベルシステム24 インフォメーション