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バックオフィス投資のROIを最大化せよ~事故率を抑制し、即戦力化を実現する「オンボーディング」の新基準~

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バックオフィス投資のROIを最大化せよ~事故率を抑制し、即戦力化を実現する「オンボーディング」の新基準~
大量採用・頻繁な異動が続く企業では、制度や研修体系が整っていても、配属後の現場で「判断基準が揃わない」「確認・記録が抜ける」「不安を言い出せない」といった"最初のつまずき"が連鎖し、問い合わせ・差し戻し・手戻りが増えやすくなります。
結果として、立ち上がりの遅れや対応品質のばらつきが現場の負荷を押し上げ、教育投資が十分に成果へ結びつかない状況が起こります。さらに深刻なのは、ミスが起きても「なぜ発生したか」を説明できない状態に陥ることです。証跡がない、判断が属人化している、引き継ぎが機能していない——こうした構造的な問題が放置されると、事故・離職・立ち上がり不全のリスクが静かに積み上がります。

本セミナーでは、入社・異動直後に品質が崩れる構造的な原因を解き明かし、「仕組みづくり」「状態把握」「現場定着」という3つの観点から、オンボーディングの新基準を実践的に解説します。
大量採用・異動があっても、現場が迷わず動き、教育が成果に直結する状態をつくるための具体的な打ち手を、事例を交えてお届けします。

こんなお悩みありませんか?

  • 配属直後のミスや手戻りが多く、なぜ起きたか説明できない

  • 配属後のフォローが後手に回り、不調や離脱のサインを見逃してしまっている

  • 研修内容が現場で再現されず、自己流化・ばらつきが止まらない

OUTLINE OF THE EVENT開催概要

  • 主催

    株式会社ミツカリ、パーソルイノベーション株式会社、株式会社ベルシステム24
  • 日時

    2026年4月23日(木)11:00~12:00
  • 会場

    オンライン(Zoomウェビナー)
  • 会場URL

    ※お申込みいただいた方には個別メールにてZoom視聴URLをお送りします。
  • 参加費

    無料
  • 対象

    人材開発・人材育成・教育研修部門の責任者、研修企画・教育体系設計に携わる担当者の方
  • 登壇者

    表 孝憲 氏(株式会社ミツカリ 代表取締役社長CEO)
    京都大学法学部卒業。モルガン・スタンレー証券株式会社債券統括本部に入社し、トップセールス賞を11期連続で受賞。入社後7年間程面接官としても従事し、リクルーティングコミッティリーダーも務める。退社後、カリフォルニア大学バークレー校にてMBAを取得。在学中の2015年に株式会社ミライセルフ(現:株式会社ミツカリ)を設立。4児の父。東京医科歯科大学非常勤講師、高知大学医学部講師(非常勤講師)。

    林 裕子 氏(パーソルイノベーション株式会社 コミックラーニング UXチーム兼CSチーム 教授システム学修士)
    大学卒業後、教育機関向けのシステムの開発チームに所属しながら、企業研修・人材開発・学習設計に関する大学院に進学。2015年からパーソルキャリア(株)にて、ITエンジニア専任キャリアアドバイザーとして従事し、米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラーの資格取得。現在は、育成事業の企画・運営マネジメントを主に担当。

    平間 明子(株式会社ベルシステム24 BPX事業本部 第2事業部 第1G 担当マネージャー)
    2007年入社。BPOの現場担当を経て、大型センター(旅行・教育・サービス業等)の運営責任者を歴任。100名規模の人事・労務管理、業務定着化支援を実行。業務プロセスの整理、パフォーマンスの可視化を通じた業務改善手法に強み。2024年から、国内大手卸事業者の経理業務の責任者として業務改善に着手、KPIの達成に貢献。

  • 注意事項

    1.セミナーの内容・登壇者・日時は変更になる場合がございます。ご了承ください。
    2.弊社が競合企業と判断した方、法人格を持たない個人の方、フリーメールアドレスでのお申し込みはご参加をお断りいたします。
  • お問合せ先

    株式会社ベルシステム24 インフォメーション